坐骨神経痛の症状・原因・治療法 | 坐骨神経痛@情報館


坐骨神経痛の、前兆としての症状は

坐骨神経痛の症状として、下肢の痛みのほかに、しびれもよく現れます。しびれは、誰でも日常経験するものです。長時間正座で座っていたり、うたた寝で腕を下にして寝ていたりすると、足や腕にしびれを感じた、というのはよく経験するものです。この場合のしびれは、時間の経過とともに消え、後遺症も残ったりはしません。

ところが、特にしびれる原因も思い当たらないのに、突然足がしびれ、いつまで経ってもしびれが取れない場合。さらに、一日に何度もしびれがきたり、歩行中にしびれを感じる、などの症状が出た場合は、早めに病院で診てもらったほうが良いでしょう。ただ、しびれといっても、文字通り電気を通したようにビリビリ感じたり、感覚が麻痺したような状態など、個人によって感じ方は多少異なります。医者に診てもらう場合、具体的にどのようなしびれ方をするのか、きちんと説明できるようにした方が良いでしょう。

坐骨神経痛は、軽症の場合お尻や太もも、足の痛みやしびれを感じる程度ですが、重症になってくると、間欠跛行と言って、歩いている途中に足の痛みやしびれが強くなって歩けなくなるという症状が出てきます。何分間か、あるいは数百メートル歩くと足のしびれや痛みが増してきて、歩けなくなってしまう症状が間欠跛行ですが、しばらく休むことで痛みが治まり、再び歩くことができるようになります。

腰部脊柱管狭窄症が原因の坐骨神経痛の場合、しゃがみこんだり椅子に座ったりすると上体が前かがみになり、脊柱管の狭窄が緩んで神経への圧迫が弱まることで、血流が回復し、痛みやしびれがやわらぐのです。間欠跛行は、このように、症状が現れたり消えたりを繰り返すのが特徴ですが、悪化すると、歩ける時間、距離が短くなってきます。早いうちに医者に診てもらうのが良いでしょう。



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